屈折率の異なる浸液(Refractivelndex Liquids)をサンプルに滴下し、分散染色用の対物レンズを使用した位相差分散顕微鏡により鏡検すると、試料と浸液の屈折率が一致した時の光の波長から下記の写真のような分散染色が観察されます。(下記はそれぞれ標準物質の写真です。)